6月12日大引けの東京株式市場は、日経平均が前日比74円31銭の2万2878円35銭、TOPIXは前日比5.98ポイント高の1792.82ポイント、東証二部指数は前日比32.80ポイント高の7417.72ポイントとなりました。外国為替は1ドル110円28銭から29銭となり、トランプ大統領の発言を受けてコンピューター・プログラムを用いた「アルゴリズム取引」による買い注文が入ったという見方もあるようです。
 東証一部では、ファストリとテルモ、日電産、クボタ、アサヒ、味の素が上昇する一方、前日の決算を受けてシーズホールディングスが一時ストップ安となり、大引けで全取引所株式ランキング値下がり率1位にランクインしました。
 東証二部では同ランキング値上がり率11位に省電舎ホールディングスがランクインしました。
 新興市場は、JASDAQ−INDEXが前日比1.27ポイント高の177.97ポイント、東証マザーズ指数は前日比16.62ポイント高の1148.07ポイントで取引を終えています。
 時価総額が大きい株の一部に買いが入っているようで、JASDAQの時価総額上位の日本マクドナルドが年初来高値を更新した他、セリアやユニバーサルエンターテインメントが、マザーズではCYBERDYNEやティーケーピーが上昇ました。また、新潟県知事選挙の花角英世氏当選による「佐渡鉱山の遺産群」の世界文化遺産登録への思惑から佐渡汽船に買いが入って同ランキング値上がり率2位に入っています。脱毛ラボ 48箇所