広がりつつある新しいSNSの形 マストドン

ツイッターのタイムラインのニュースをいつも読んでいます。IT関連ニュースのなかで、「マストドン」が出ていました。そう言えば最近このワードを聞くようになったな、と感じていました。さほど気にしてはいなかったのですが、ニュースに、なっているならと調べてみました。

マストドンとは、一言で言うとSNSのことです。しかしツイッターとは似て非なるものなのです。マストドンの特徴は、構成するためのソフトが公開されているところです。公開されているので、誰でもインスタンスを立てることが出来るのです。インスタンスはマストドンを動作させるサーバーのことです。サーバーごとにユーザーも違います。ユーザーはそれぞれのインスタンスに登録して、マストドンを利用することが出来るようになります。
ログインをすると、画面はツイッターと似ています。ツイッターは、ユーザー全員がひとつのサーバーを利用しています。マストドンはインスタンスごとにログインしているところが違います。もうひとつの違いは、入力文字数です。ツイッターは発言をツイートと言い140文字ですが、マストドンはトゥートと言い500文字です。

新しいSNSとして出てきたマストドン。ツイッターをしている方には、すぐ馴染めるような感じがします。これから様々な意見交換の場として、大きくなっていきそうです。